この曲の歌詞
左腕に重ねた傷跡
ただ黙すだけで
とぎれとぎれ 僕の歌声は
まだ届かぬまま
汚れのない瞳で 見た空には
星が輝くと信じてた
今宵も又 濁る月を
見上げる事もせず
生きる意味を求め
あなたはその手に
そっと刃をあてる
何も得られないまま
生まれ落ちた意味を探す
憤りも悲しみも 夢もなく
漂う日々
少しずつ嘘を 塗り重ねたんだ
もう戻れぬ日々
汚れのない身体で
抱き合えたら
愛が生まれると信じてた
今宵も又 月明かりの下で
一人眠る
その手の傷はもう
痛みさえもう
きっと感じれぬまま
増え続けるだけで
他と交わる事を避ける
泣かないでもう 僕が側で
あなたの痛み別け合うから
窓打つ雨 濁る空の
隙間に射す光
生きる意味を求め
あなたはその手に
そっと刃をあてる
何も得られないまま
今宵 月明かりは闇を照らす
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