小春雨
この曲の歌詞
灰色の分厚い雲が
街の上から落ちてくる
空にふたをされたようで
なんだか息苦しくなる
降るなら今すぐに降って
走って坂をのぼっていく
私は傘がきらいなの
どしゃぶりでもかまわない
つらなる音符のように
アスファルトにしみこんだ
雨の滴は粒になって
線を描きはじめる
ビルに窓に屋根に傘に
車に街路樹に
水たまりのはじまりに
雨はたたくやさしく強く
一緒に歌う
私は傘をささないで歩く
公園のベンチは
さびしそう
子供の笑い声がない
ジャングルジムも
ブランコも
つまらなそうに
うつむいてる
そろそろもう一度太陽で
街を照らしてみせてよ
雨で汚れを落とした街の
夕暮れはとてもきれい
駅に家に物干竿に
花に自転車に
誰かの帰り道に
雨はさよなら
やさしくつぶやく
一緒に歌う 私は寄り道
スキップしながら
ビルに窓に屋根に傘に
車に街路樹に
水たまりのはじまりに
雨はたたくやさしく強く
一緒に歌う
私は傘をささないで歩く
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"小春雨"のカラオケ配信情報
"小春雨"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"小春雨"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」












