海峡未練
この曲の歌詞
古仁屋岬の 時雨の雨が
むせぶ汽笛に 降りかかり
過ぎたあの日が 遠ざかる
私の好きな あの人は
きっと帰ると 言い残し
一人渡った 未練の海峡
夢を育てた 南の涯で
瀬音寂しく 聞きながら
浮かぶ小舟に 揺れる顔
カケロマ港 桟橋で
いつか逢えると
たたずめば
せまる夕闇 未練の海峡
想い再び コーラル橋へ
星の小径を さまよえば
紅の色した 陽が沈む
二人の春は 永遠に
海の彼方へ 散ったけど
女心の 未練の海峡
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