花遊戯
この曲の歌詞
去年散り落ちた花と
違う花が
春がくればまた咲くと
あなたは云う
心に影射す
別れのまえぶれを
できるだけはしゃいで
見せようとするのですか
花の舞い散る姿が
好きだと云う
枝に残る花さえ
ちぎって飛ばす
心に住んでいる
いたずら少年が
少しだけ顔を
のぞかせただけでしょう
できればただ着古した
優しさは脱いで欲しい
忘れかけた女々しさが
いつかそっと忍び寄る
わたしを裸で
笑わせて見せて
あなたが注ぐお酒
両手で受けて
ひと口ごとに
あなたの過去を飲んだ
心の水面に
あなたが投げ落とす
言葉の小石を
はじめは楽しんでいた
知りたがり屋の
少女の笑顔つくり
あなたのきのうの
恋さえ飲み干した
いつしか静かな
一人の時間さえ
気がかりな音を
たてながら波立つ
できればもう軽い恋も
重ね着で飾らないで
捨てたはずの女々しさが
時に心寒くする
わたしを裸で
暖めて見せて
できればただ着古した
優しさは脱いで欲しい
忘れかけた女々しさが
いつかそっと忍び寄る
わたしを裸で
笑わせて見せて
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"花遊戯"のカラオケ配信情報
"花遊戯"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"花遊戯"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










