ヒメゴト花火
この曲の歌詞
去年の夏の出来事など
この浴衣も憶えてないわ
それよりも艶やかな
花火が 空を飾るわ
指の糸が絡まないように
ひとごみを すり抜けて行こう
私とあなたの恋を
祝福されにでかけるの
皆は私の足取りを笑います
どうせ名も無き線香花火
秋の歌など全て偽りでしょう?
鈴虫よ こたえて
この両手で愛しました
百日紅も恥じらうわ
夜のヒメゴト
水面に映る花火
ふたりは汚れてないわ
か弱くとも 儚くとも
ふたり結ぶ紅い糸が
見えませんか?
見せてあげたいわ
螢よ この小指に止まれ
ふと辺りが静まり返ると
何故だか 恐ろしくなるのです
紫陽花よ そんな眼で
浮かれた私を虐めないで
花火が過ぎれば
螢は離れて行く 見えなくなる
それも気付かず愛しました
百日紅も恥じらうわ
夜のヒメゴト
あなたが鋏を使う事も
忘れてました
絡まりそう 絡まりそう
夏は恋のあやとりが
苦手らしく、
忘れもしないわ
そう、去年の甘い出来事…
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