この曲の歌詞
今、最高の幕が下りる
締めの言葉も
掻き消すような
喝采が身体と鼓膜を叩き
終わるひとつの物語
ゆうやみ帰り道
街灯はきらめき
小走りで影踏み
へたくそに踊る
瞼の裏の君のこと
ずっと忘れずに
いられるかしら
嘘を真に受け
生きる人よ
手を取って 踵を鳴らし
ともに笑おう!
空想を纏って
駆ける帰路は
世界の中心さえ
ここにあるようさ
今、最悪の幕が上がる
夢の余韻を
掻き消すように
始まった日々は
冴えない上に
モブと見紛う主人公
快速の二駅
潰される心に似た
何かを守って
へたくそに笑う
頭の中の街のこと
ずっと覚えていると
言いたいな
嘘の狭間に
生きる人よ
もし会って
その頬に触れられたなら
偶像と解って
祈ることは
未来永劫 消えぬように
胸にあるような
あの日見た風景に
縋りつくのは卑怯かな
いつかまた会える日まで
あなたをこの世に
作りたいんだ
嘘のまにまに
生きる人よ
いつかきっと この時代で
ともに笑おう!
空想を信じて
描くものは
世界の中心さえ
ここにあるように
つづく、君の物語
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