風になるまで
この曲の歌詞
キスしてくれないか
僕の このナイフに
彼は きっとうれしくて
体中 ふるえ出す
これが最後さ
もう二度と 会うこともない
僕は この街を出てゆくのさ
何もかも 置き去りにして
たえまなく流れてる
車の色を ずっと
言い続けてる君が
冷たいガラスに見えるよ
それはきっと いいことだろう
流線形の 僕の気持ちは
音もたてずに
溢れ落ちる 水のようさ
誰からも愛されずに
夕暮の中を 歩いてく
黒いシャツに映った
きれいな オレンヂ色のように
誰も知らない国の
海沿いの街へと
君の愛した
この青い空を持って
小さな駅で降りると
そこには白い街並み 夏の朝
僕は荷物をかかえて
はじめての 坂を降りてゆく
誰からも愛されずに
知らない世界の中へ
何が起きたって かまわない
いつの日か 風になるまで
震える心 打ち消して
砕け散る 日差しの中へ
いつでも胸の奥に
明るい光を抱いて
キスしてくれないか
僕の このナイフに
彼は きっとうれしくて
体中 ふるえ出す
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"風になるまで"のカラオケ配信情報
"風になるまで"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"風になるまで"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










