時分ノ花
この曲の歌詞
ひとつ舞い散る花欠片に
涙の数を重ね
ふいに思い出す過去に
淡い吐息がまた零れ
無理に手を引く君は僕
ああ 白く霞む空を見上げ
行き着く先を探していた
あの日の幼き衝動は美学
時分の花
ひどく生き急ぐ故に
どこかへ消えた光
再度見つけだすことより
新たな夢を掌に
ぬるい思い出 抜け出して
ああ 積もる塵のひとつひとつ
それにさえ
きっと意味はあると
そう ただ一途に信じ
辿り 刻み込む
心と体 絡まり繋ぐ
今日の続きを
越えてゆくための何か
傍に感じた
振り返らずに ドアを開く
ああ 僕を囲む霧は晴れた
進むべき道が確かに見える
ああ 白く霞む空も今は
どこか奇麗に目に映った
形を決めた想い
今が消えても残る
「まことの花」に―。
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年齢
10代
20代
30代
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60代~
男性
女性
男女比率
20%
80%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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