愛にまみれて
この曲の歌詞
夕暮れのベンチ、
座っている子供達
しばらくすると
迎えがきて帰っていった
風はいつでも
僕にだけ冷たいな
寂しくなるな、
はやく帰ろう、家に帰ろう
ポケットの中、
ぬくもりも何もないや
商店街を急ぎ足で
抜けてゆく
茜色、君の色、
僕の孤独を染める
いつでも、いつまでも
失くしてきたもの
取り戻すような日々の中
恐れているのは
また一人になること
苦しみばかりでつい
下を見てしまうけれど
笑えているのは
君のおかげなんだよ
夕暮れのベンチ、
煙草に火をつける
煙を吐くと
魂も抜けそうで
慌てて揉み消し、
立ち上がったら
行き交う人が
冷めた目で僕を見た
居場所があるなら
それを大切にしたいよな
誰でも平等にあるもの
じゃないから
見つかることなんてないと
ずっと思ってたけど
そんなことなかった、
愛にまみれている
茜色、君の色、
僕の孤独を染める
いつでも、いつまでも
そばで笑っていてよ
街の声が眠り、
ネオンが目を覚ます
時の流れには
逆らえないものだ
時間よ止まれと
寄り添いながら
願うけれど
時計の電池を抜いても
夕日は沈む
永遠なんてものは
なくたっていいんだと思う
僕はいま君の愛に
まみれているから
夕暮れのベンチ、
迎えがきた
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"愛にまみれて"のカラオケ配信情報
"愛にまみれて"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"愛にまみれて"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










