椿一輪
この曲の歌詞
花びら散らした便箋に
出してはいけない お便りを
ひとり書いてます
窓の外は音もなく細雪
恋しい面影 浮かべたお酒
涙飲みほして
この身乱れます
あなたに逢えない こんな夜は
雪が 雪が 雪が
風に舞う
紅をさして薄化粧
髪をきりりと束ねたら
今夜逢えますか 過去を背負い
ひとり生きる 私でも
絡めた指に 吐息もゆれて
好きよあなただけ
この身染まります
女の幸せ知りました
雪が 雪が 雪が
肌に舞う
結城紬に帯締めて
椿一輪 挿しました
夢を信じます 今はこれで
いいのとても 幸せよ
逢える夜だけは 私のあなた
愛をくれますか
この身ゆだねます
心も身体もひとつです
雪が 雪が 雪が
明日に舞う
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