七つの海
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この曲の歌詞
眠れない夜 羊たちの向こうには
幼いころの私が静かに眠っていた
屋根にのぼる 海が見える
夕陽が沈んでゆく
今も昔も同じ声が響いてくる
さぁ 七つの海へと
さぁ 漕ぎだしていこう
想いだすのはいつもの痩せた道
インクがこぼれた時そこにわずかに
道ができる
いつになく冴えない夜もいつになく
冴えてる日も
屋根の下にじっとうずくまっている
ことはない
さぁ 七つの海へと
さぁ 漕ぎだしていこう
さぁ 七つの海へと
さぁ 漕ぎだしていこう
訳もなく海が見たくなるのなら
訳もなく独りになりたくなるのなら
訳もなく大声で叫びたくなるのなら
教えてくれないか
その美しい目で見たものを
恥ずかしさや哀しみや焦りで人は死
に至ることはないだろう
さぁ 七つの海へと
さぁ 漕ぎだしていこう
さぁ 七つの海へと
さぁ 漕ぎだしていこう
楽曲情報
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