あの夏、ふたりは
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この曲の歌詞
雨を見てると、
なんだか落ちつくの
きみがつぶやく
ぼくはうなずく
久しぶりと言って、 それから
黙りこんでた
あの夏、 ふたりは、
恋するイルカだったね
きみがそう言う
ぼくは微笑む
はずんだ声、 すねた唇
思い浮かべてた
夏に抱き合い、
秋に寄り添ったこの街で
人の流れに取り残されて、
雨を見てた
どこに行こうか、
ふいに、 きみが言う
別れのことばに
聞こえた気がした
友達だと、 思うことさえ
嘘になってゆく
冬にふるえて、
春を待ってる公園で
飛行機雲を見ていた空を
きみは知らない
夏に抱き合い、
秋に寄り添ったこの街で
人の流れに取り残されて、 どこへ
夏に抱き合い、
秋に寄り添ったこの街で
人の流れに取り残されて、どこへ行
こうか
楽曲情報
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