LICENSE
この曲の歌詞
幼い頃 俺は
いつも海が好きだった
バラック小屋に4人暮らしで
とても幸せだった
むき出しのプロパンガス
コールタールの壁
壊れかけた雨戸
夕暮れの背中 あの路地口で
いつも おふくろは泣いてた
週末になると 親父はいつも
俺をバイクに乗せた
人気のない海岸線に
親父は腰をおろした
黙ったまま タバコをふかし
ずっと遠くを見てた
生真面目だけの自分の人生に
Ah 憤りを感じてた
遮断機が降り 錆びた線路を
蒸気機関車が走る
踏切を渡ると 河川が流れ
繊維工場の煙
回送列車が操車場へ入る
その前に
駆け足で早く 駆け足で早く
Ah 家へ帰った
買い物籠をさげた おふくろが
俺の手を引いてゆく
昨日の涙の理由も言わず
優しく唄っていた
河川づたいに 大きな影と
小さな影が揺れる
子供達の為だけに Oh
ただ優しく唄ってた
親元を離れ 戸惑いながら
月日は流れていった
薄汚れた都会のベランダから
見えない海を眺めてた
俺は初めて 親父やおふくろを
たまらなく愛した
取ったばかりの
カーライセンス
明日 羽田に迎えに行く
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"LICENSE"のカラオケ配信情報
"LICENSE"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"LICENSE"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










