一人夏
JOYSOUND[歌詞]サイトで歌詞表示のみ提供中の楽曲情報です。
この曲の歌詞
「さよなら」 僕らの夏
砂浜、 あつい南風
雨降り、 真夏の空
遠くで広がる笑顔
汗まみれになった 部活帰りの制服
無口のままの君の背中がなつかしい
よ
君といたひと夏が終わり
秋が来て君は去り瞳を閉じる
暗がりで見た二つの星
蜃気楼なんかじゃない今も
少し冷たい秋の朝だね
風船あふれてきた想いと一緒に飛ば
した
静かにうつむく君
最後の日曜日だね
いつも使っていた
君のラケット今日の日は
見えない空を探して
倉庫で一人ぼっちさ
伝えたい約束の言葉
僕は不器用だから言えなかったんだ
夕暮れに重なる君の顔
赤い陽射しの中に溶けていく
二人してナマイキだった
裸足で全部駆け抜けた
まさか君がいなくなるなんて…
思い出はこの海辺が知っている
僕らがいた “あかし”
目覚めたら外は雨だった
忘れない同じ目をして過ごしたね
ある秋の午後に潮風が吹きかけて胸
が熱くなった
空の青色いつか君が
戻って来るその日まで変わらないは
ず
誰より夏を長く生きた
次の年きっと短くなる
君がいない僕だけ一人夏
楽曲情報
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 「リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











