夢の中だけでも
JOYSOUND[歌詞]サイトで歌詞表示のみ提供中の楽曲情報です。
この曲の歌詞
夜明けの雲の隙間から
零れる光が差し込んだ
目が覚める時刻が
近づいている
朝は変わらず僕に訪れて
その度君を連れ去るの
眠る時にまた会えるの?
それを糧に今日も一日過ごすよ
マブタを閉じて 眠りに落ちた
いつから笑顔の
君がいなくなったの
せめて夢の中だけでも
あの日の僕と君のままで
今夜はやさしい嘘をついて
朝また目が覚めるまで
抱きしめてよ
日射しのしぶきの下で生きる僕
眩しいのになんで暗いの?
足元のアスファルトばかりを
見ていたせいかもな
色褪せない夜の波に生きる君
別々の道を行く僕ら
また何処かで
会えたらいいのにな
マブタを閉じて 思い浮かべた
いつでも笑顔の
君がそこにいるの
せめて夢の中だけでも
あの日の僕と君のままで
今夜はやさしい嘘をついて
朝また目が覚めるまで
抱きしめてよ
蜃気楼の中 さまよう僕
君がそこにいるような
手を伸ばしたら
届きそうな気がしてさ
もしも願いが叶うなら
無情に進む時を止めて
言葉になんかしなくていい
ただ身を寄せて
まだ行かないで
せめて夢の中だけでも
あの日の僕と君のままで
今夜はやさしい嘘をついて
いつの日かまた会えたら
抱きしめるよ
抱きしめるよ
楽曲情報
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 「リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










