風織の衣をその肩に
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この曲の歌詞
◆その身を燃やし深まる秋よ
誰を想って色彩づく
真っ赤な紅葉を胸に挿せば
恋の炎だね
◇澄みゆく清水に映った空を
壊さないようすくおう
この手の中で煌めく
景色はあなただけのもの
◆思い出という季節のかけら
まぶたにそっと口づけしようか
◇思い出という季節のかけら
あなたの髪に薄紅秋桜かざって
◆◇ひらりその肩で
風織の衣となり
◆愛しさを ため息で語ろう
◇愛しさを 伝えたくて
◆◇細いその肩を
独りにはさせはしない
微笑みを絶やさないように
幸せを探していく
◆背中にそっと木の実を入れる
そんな可愛い悪戯
走る君を追いかけて
本気になるのもいいね
◇風に舞い散る木の葉の音に
囃し立てられたようで
後押しされた心が
まっすぐあなたへと向かう
◆ときめきという小さな嵐
このまま遠くさらってしまおう
◇ときめきという小さな嵐
迷わぬようにあなたの指先握った
◆◇ひらりその肩で
風織の衣となり
◆淋しさを 輝きに変えよう
◇淋しさを 消せるように
◆◇白いその肩の
哀しみをふり払おう
どんな日もうつむかぬように
すぐそばで支えてゆく
◆◇まぶしい微笑みを
ただ強く強く願う
◆その夢を 二人なら必ず
◇その夢を 叶えられる
◆◇いつも離れずに
温もりで包みこんで
永遠に色褪せぬように
向かいあい守っていく
楽曲情報
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