さなぎ
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この曲の歌詞
ある朝目覚めると
耳鳴りが止んで
私生まれ変わってた
さなぎは飛びたつわ
はじめての空に
少しの躊躇もなく
教わることじゃない
細胞が覚えてるの
右足で大地を蹴って
大きく踏み切って
ビルの影を 人の群れを
飛び越えていけ
顎を引いて前を見据え
ノイズを断ち切って
私だけど 私じゃない
そして進化の先へ
どこにも戻れない
ギリギリなほうが
私無謀になれる
時間は放たれた
主義や理想にまで
タイムリミットがある
これ以上待てない
再生は始まったの
模倣された絵を破いて
前例を壊して
私だけが 私だけを
完成させる
別に賞賛はいらない
共感もいらない
私だけが 私だけに
従うことができる
胸の中を空っぽにして
重心を捉えて
助走をつけスピードに乗って
感覚を信じて
右足で大地を蹴って
大きく踏み切って
ビルの影を 人の群れを
飛び越えていけ
顎を引いて前を見据え
ノイズを断ち切って
私だけど 私じゃない
そして進化の先へ 先へ
楽曲情報
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