潮騒の詩
この曲の歌詞
さびしがりやほど
独りが好きだと
だれかが わたしを
笑っているけど
男の子みたいに
あぐらをかいて
海から吹く風と
話してるのが好き
わたしの髪の分け方 変えて
こっちが似合うと
潮風が吹いてくる
わたし 今まだ真珠
わたし 今まだ真珠
海から吹く風と
話してるのが好き
(うつむいたら
足元しか見えないもん)
(だからわたし 泣きながらでも
泣きながらでも 前を見るの)
泣いてる人ほど
海を見たがると
だれかが わたしを
からかうけれど
涙をこっそり
ふいたりしないで
海から吹く風に
抱かれてるのが好き
海の底では 小さな貝が
涙を集めて 真珠を育てるの
わたし いつかは真珠
わたし いつかは真珠
海から吹く風に
抱かれてるのが好き
夏の星座が 海に落ちて
船のあかりが
遠くを過ぎて行く
わたし 今まだ真珠
わたし 今まだ真珠
海から吹く風と
話してるのが好き
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