夜の片輪車
この曲の歌詞
通り過ぎた 夏の幻が
夜の風に吹かれて
僕を呼んでいる
水銀灯に 照らしだされたのは
雨に濡れた歩道橋の
一番冷たい所
暖かい声、
僕は噛み締めるよ
いつしか世界が
僕の片端な心を
(引き裂いても)
微唾む時間に 心の空白を
埋める作業を繰り返して
…また朝が来る
木枯らし 吹き曝せば
浮き彫りになる現実が
息苦しい毎日を
突き付けても
君と過ごした 夏の星空の下
確かに僕らは 笑っていた
僕らの声よ 夜に響き渡れ
綺麗な言葉で
汚されてしまう前に
僕らの歌よ 空に響き渡れ
君が詠った あの詩は
今も胸の中に
僕らの声よ 夜に響き渡れ
綺麗な言葉で
汚されてしまう前に
僕らの歌よ 空に響き渡れ
君が詠った あの詩は
今も胸の中に
僕らの声よ
夜に響き渡れ
僕らの歌よ 空に響き渡れ
君が詠った あの詩は
今も胸の中に
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