秋明菊
この曲の歌詞
明けない夜を望んだ
君の消えた部屋を
想像しては そっと濁した
豊かさを得る為だけに
君の愛し方さえ
何処かへ置いてきた
潮が満ちれば茫と
映える月 儚く揺れて
緩み綻んだ糸は
二度ともう
縛られないように風に舞う
雲に隠れるように
停滞と偽善と感情論が
この差異を切り離していく
点と線で
描かれる前の白紙へ
「枯れない花が咲いた」
そう吐いた僕の嘘を君は
見透かしていたんだろう?
繋いだはずの
手の温もりが
潮風に攫われて
あの部屋へ置き去りに
涙を見ても
何も思わなくなる
こんな不感症な
己を殺すんだ
自責の念が
堪えた涙はすっと頬を
撫でるように落ちて
海に溶ける 音も立てず
停滞と偽善と感情論が
この差異を
切り離していた
点と線で
描かれたはずの情景
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"秋明菊"のカラオケ配信情報
"秋明菊"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"秋明菊"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP











