最終回
この曲の歌詞
真っ赤に染まる
予定の夕立
駅のホームから
身を投げ出した
縛っている故の
自由はわかっている
飛ぶ鳥を落とした
憂鬱の果て
謳歌した時代は夢の中
その場しのぎの
笑顔も悪くない 所詮
モラトリアムの集団が
騒ぎ散らかした
三角公園に
ゲロを吐く最後
素敵に終えた
つまらない若さ
飛んで火に入る
夏の虫でいたいよ
度を越した平穏で
馬鹿になる
老いた心に
気付かない大人
所謂
モラリストの面下げて
怒鳴り散らかした
人混みの中で
中指を隠す
どうかした
理想を救いたい
愛だの恋だの
目眩がするわ
あくどい景色に
踊らされている
あの時隠した
中指の意味を
いつか言えたなら
その場しのぎの
笑顔も悪くない 所詮
モラトリアムの集団が
騒ぎ散らかした
三角公園に
ゲロを吐く最後
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"最終回"のカラオケ配信情報
"最終回"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"最終回"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










