夏の朝
この曲の歌詞
八月のいちばん
高い空から 降りて来る
寂しい笛の音が
消えた方へ誘われて
風と遊ぶ雲のかたちが
(君を呼んでる)
ただふいに (遠くまで)
行きたいと思う 夏の朝
どこまでも届く風
終わりのない空を信じて
生まれたばかりの夏
幼い光の小道
君には聞こえない
風の中の歌声
私には見えない
草の中の道しるべ
忍び込んだ知らない庭の
(影に溺れて) 恋をした
(優しくて) 眠たくて
光に溶けるようで
君の知らないことが
書いてあった
蒼い背表紙の
まだ見ぬ本に挟んだ
小さな栞を抜き取って
どこまでも届く風
終わりのない夏を信じて
眩しい朝が始まる
ひかりは生まれたばかり
楽曲情報
DATA
"夏の朝"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
31%
69%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
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