蒼より碧き海
この曲の歌詞
在処定めぬ 塵の身は
行方も知らず
彷徨うだけ
日々の暮らしを 嘆くたび
その瞳に 雲が重なる
僕の言葉を 風に乗せ
君の傍へと 急がせたい
引き受けられない
悲しみも
分け合う事なら
出来るはず
蒼より碧き春に煌めき
芽吹く朝に
駆け出すように
蒼より碧き夏にうな垂れ
一粒の涙こぼすように
笑顔と涙を
かき混ぜて
少しの笑みが
残れば良い
ほんの短き 泡沫に
儚き想いを 残せば良い
冷たき水に 爪を浸し
馴れ初めし日々を
振り返れば
今は小さき 灯火も
君の明日を 照らすだろう
蒼より碧き秋に喜び
果て無き空
見上げるように
蒼より碧き冬に寄り添い
誰かを愛し支えるように
蒼より碧き海に生まれて
僕らは今 此処に生きてる
蒼より碧き愛に抱かれて
そして
いつの日か海に帰る
そして
いつの日か愛に帰る
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"蒼より碧き海"のカラオケ配信情報
"蒼より碧き海"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"蒼より碧き海"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP










