パレード
この曲の歌詞
松炬の灯は消える
薄暗い瞼の裏
影を追い時を刻む
残された壁だけに
焼き付いた
泪溢れ河となれば
枯れた地を潤すだろう
旧い本に記された
遠い過去の記憶を
破り捨てた
流れ弾に当たる
覚悟なんか俺には
これっぽちもありはしない
俺は俺の為に生きて
そしてこの地で
暖かい最期を
迎えるんだ
国や権力や
名誉の為とか
流行遅れにも程がある
もしもこの命掛けて
戦うとすれば
俺は尊い愛の為に死ぬ
俺が最後の
抵抗の砦になる
肩に咲く花に鳥が
遠い海の向こうから
西風に乗り何処までも
最果てのこの地に
辿り着くまでは
農具を鳴らし笑って
みせる
何も知らない
幼い眼に映るのは
道化と化す真実さ
口を閉ざし目を閉じて
耳を塞ぎ込んだ
沈黙と盲目の世界で
唯一神が与えた
救いの道とは
武器なき抵抗か
潔い死か違うはずだ
俺は闘うんだ今の為に
神をも敵に廻そうとも
それが非国民として
罵られるのであれば
俺はこの星の民として
此処で死ぬ
俺の抵抗は
過去の記憶と塵に成る
温もりだけが此処に
残る
やがて夜が来るから
眼を閉じなさいと
強く体を抱き締めた
目が覚めたその時は
きっと朝だから
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