パイロキネシス
この曲の歌詞
ミライそうして
彼は九時頃逝った
沙羅双樹
僕は彼を見つめてた
現にそうして
彼は四時頃言った
撫ぜる度
淫らに吐息を吐く
彼の 赤茶けた脳が
奏でるリート
生まれる熱は
世界を溶かす
パイロキネシス
遠い雨雲達はそして
間色にて死す
貝にもなれず
僕は 廃にもなれぬ
背もたれる
彼の頬を伝う雨
雨にもまれる
僕は 雨にはなれぬ
アマオトは云わば
熱を帯びた路線を走る
竃馬の生の鼓動
愛さえも
無力と化すこの熱暴走
花は色落ちて 消えゆくは
ラヴェルの調べ
消えゆく彼は
己を燃やす
パイロキネシス
遠い雨雲達と
指絡ませ 花は咲く
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"パイロキネシス"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
47%
53%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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