影を連れて
この曲の歌詞
焼けた地平に
足跡が消える
誰の声も
届かない風の中
渇いた夢だけ
背負いながら
目を閉じても
夜は明けない
手に入れた自由は
ただの孤独
それでも前に
理由はもういらない
影を連れて歩け
誰も知らない場所へ
吠えるような鼓動が
まだ生きてる証
倒れるなら前で
泥にまみれてもいい
この命が燃える限り
俺は進むだけ
ひび割れた路面 割れた
ガラスみたいな運命
ノドが乾いても叫ぶ
嘘じゃ埋まらねえ
「強さ」なんて幻想
でも折れねえ信条
どん底でも俺は
孤独の意味を信奉
泣き言は地面に
染み込んで終わり
生きてる証
それだけ握りしめて
叫びを風に預け
果てのない道の上
鼓動がまだ疼けば
それが生きてる証
つまずいても前へ
声が枯れてもいい
この心が燃える限り
まだ終われないだけ
影を連れて歩け
誰も知らない場所へ
吠えるような鼓動が
まだ生きてる証
倒れるなら前で
泥にまみれてもいい
この命が燃える限り
俺は進むだけ
つまずいても前へ
声が枯れてもいい
この心が燃える限り
まだ終われないだけ
誰もいねえ道
飢えたまま進む地平線
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