ベージュのパンプス
この曲の歌詞
心が裸足で 駆け出して
スニ-カ-踏んだ タラップは
南行きのTrain 何でも叶うと
夢の風 なびかせた時代
ベ-ジュのパンプスと
鉛色のBuilding
似合いすぎる 習慣に
息苦しくて
かかとが向きを変え
ガラス戸 押せば
今日は 休みにしようと
決めた
あの日 乗り込んだ
South Train
思い出の 私に会いに行く
今 時間を戻るのよ
心が裸足で 駆け出して
スニ-カ-踏んだ タラップは
南行きのTrain 何でも叶うと
夢の風 なびかせた時代
窓の スクリ-ンが
巻き逆した風景
古ぼけた駅のベンチ
近付いてくる
悲しいと いつでも 視界の端に
にじませては心 座らせた
背に掛けられてる
Sign Board
見送ってくれた空や風も
あの時と同じなのに
心が裸足で いられずに
いつの頃からか パンプスを
心に はかせて 何でもできると
人の波 背のびしてたヒ-ル
心が裸足で 駆け出して
スニ-カ-踏んだ タラップは
南行きのTrain 何でも叶うと
夢の風 なびかせた時代
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