海峡みなと
この曲の歌詞
古びた背広の
男がひとり
苦労が滲んだ
女がひとり
最終フェリーは
今出航たばかり
年齢も名前も
知らない同士
ふたり飲んでる・・・
海峡みなと
女は見ている
指環の迹を
男は飲み干す
無口な酒を
酔ったらポツポツ
身の上ばなし
流れ浮き藻と
さすらい鴎
何故かやすらぐ・・・
海峡みなと
遠くの海鳴り
聴いてる男
始発の時間を
気にする女
こころが寄り添う
朝焼けの町
旅をしようか
このままふたり
そっと眸をみる・・・
海峡みなと
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