Sign of the Innocence
この曲の歌詞
うわの空で キスされながら
君が少年だった頃を
想像した 裸の脚
風に吹かれ
膝についた砂を払うと
星の匂い 嗅いだ気がした
君の可憐な魂に
触れているようさ
Sign of the Innocence
夏の果てへ あの日
君が投げたフリスビー
何度 夢につまずいても
あの青空を飛び続けてる
街の上に止まってる雲に
競技場の明かりが映る
風が吹くたび
歓声の波が届く
君に逢うまで そんなふうに
世界中から取り残され
世界の外で生きている
気持ちがしていた
Sign of the Innocence
空を過ぎる
隕石みたいに孤独な
君の夢は 成功ではなくて
少年でいること
Sign of the Innocence
夏の果てへ あの日
君が投げたフリスビー
どんな人に 君がなっても
あの青空を飛び続けてる
少年の憧れが いつまでも
消えぬように
この星の片隅で
密やかに続いている
Quiet Revolution
誠実って 言葉を聞くと
なぜ こんなに哀しくなるの
君が はにかむ時見せる
その笑顔に似て
Sign of the Innocence
空を過ぎる
隕石みたいに孤独な
君の夢は 成功ではなくて
少年でいること
Sign of the Innocence
夏の果てへ あの日
君が投げたフリスビー
傷だらけで 色あせても
あの青空を飛び続けてる
清潔な魂が
透明な水のように
眼差しにあふれてる
そのシャツに透けて見える
少年の憧れが いつまでも
消えぬように
この星の片隅で
密やかに続いている
Quiet Revolution
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