名うての泥棒猫
この曲の歌詞
泥棒猫呼ばわりか
人聞きの悪い事を
云うじゃあないか
箆棒め言い掛りよ
あのひとは春猫さ
甘え上手
勝手に舞い込んで
来たものを
不意に返せだなんて
陽炎や蜃気楼の様に
追えば のがすもの
泥棒猫呼ばわりも
この頃は好い加減
馴れちまいんした
一通り言い掛りよ
あたしなら秋猫さ
寒がり屋
勝手に擦り寄って
来たものは
無理に追返せないわ
不知火や宵月に同じ
何時も さむいもの
「全てを手に入れる女」
と、云われちゃあ
流石に白々しくなる
なんてったって
女と男の縁は
切ったって
切れないたぐいか
どう足掻こうと
切れる手合よ
あのひとが
隠し事するなら
それが罪業じゃあないか
なにが不幸か幸せかは
だれもわかりんせん
勝手に立ち去って
行くものを
なにも引き留めないわ
連れてって焼いたり煮たり
さあ、お気に召すまま
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"名うての泥棒猫"のカラオケ配信情報
"名うての泥棒猫"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"名うての泥棒猫"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










