哀愁の木曽路
この曲の歌詞
木曽の山峡
日暮れは駆け足
風が板戸を
カタカタゆする
泣きに来ました
女がひとり
切れぬ未練を
ひきずりながら
秋に追われる
赤とんぼ
軒の行灯 ポツリと点れば
闇の深さに 心は細る
泣きに来ました
女がひとり
黄楊の小櫛で
髪梳く指に
からむ吐息が
やるせない
萩のさみしさ
桔梗のはかなさ
咲いて短い
一秋の花
泣きに来ました
女がひとり
飛び立つ鳥に
瞳をぬらす
木曽の七谷
霧がふる
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64%
36%
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