あの頃の鳳仙花
この曲の歌詞
とても悲しいことばかりだと
空を見上げては つぶやいて
誰も気づかずにひっそりと
何処へ はじけて行った
ひとは それぞれに道がある
花も それぞれの時がある
きっと空は知っていたのさ
みんな夢のようだと
君よ 同じ心で
遠い空を見てるのか
まるで まばたきするように
過ぎてゆくものですね
短い夏が 終わる頃には
風のさみしさが 身にしみて
夢のままに想う
あの頃の鳳仙花
道は空に続いていたね
風に吹かれては歩いたね
たとえ今がどんな場所でも
かたい絆のように
君よ 同じ心で
遠い空を見てるのか
まるで まばたきするように
過ぎてゆくものですね
短い夏が 終わる頃には
風のさみしさが 身にしみて
夢のままに想う
あの頃の鳳仙花
空高く飛んでゆけ
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