塔と海
この曲の歌詞
模範的な夜の森林を
くぐり抜けて
大きなトンネルを
通過したら
人工的な塔が見える
悲し気な光に
照らされている
体内には知らない異物感
マンホールの下には
桜があって
巨大な轟き
遠い未来から大木の様
そして今
公園から流れる熱い泥
とかされそうさ
とかされそうさ
真っ青な海に飛び込んで
知った 世界だから
傷つき
わからないことだらけで
ここまできてしまった
様々な形をした
星たちが
非常に綺麗に光っていた
海の上で
ゆらいだりして
テレビつけて知る
行き場の無い
怒りおぼえて
「だれも
救われないじゃない」
と呟き 部屋を出る君
「本当にそうだね」と
呟く頭の中
なぜ定期的に
起こってしまうの
そういった人が
出てきてしまうの
不安と比例する恐怖、
怒り
今日も雨が降っている
真っ青な海に飛び込んで
知った 世界だから
傷つき
わからないことだらけで
ここまできてしまった
きてしまった
真っ青な海に飛び込んで
知った 世界だから
傷つき
わからないことだらけで
ここまできてしまった
様々な形をした
星たちが
非常に綺麗に光っていた
海の上で
ゆらいだりして
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