ぬくもり
この曲の歌詞
宵闇に街が凍るころ
はやる胸で靴を履いた
木枯らしが肌に染みるほど
心の在り処をかみしめてる
コートの襟を寄せながら
あなたが待つあの場所へ
暖かな手のひらにくるまれ
泣いていた
小さな私を思い出す
たったひとつ ぬくもりを求めて
息切らし行ける冬が好き
続かない明日を嘆いて
さまよう夜はもういらない
こんなに澄んだ時の中で
刹那より美しいものはないの
夢は醒めると知ってるから
確かな今をおしえて
頬紅く染めた私 きっと
疑いを知らない
子供の顔になる
たったひとつ ぬくもりを信じて
まっすぐになれる冬が好き
寒そうに背中丸めた
あなたはまだ気づかない
街中にぬくもりが溢れて
幾千の想いが光をともしてる
少しだけ祈るような気持ちで
永遠を願ってしまう
暖かな手のひらにくるまれ
泣いていた
小さな私がよみがえる
たったひとつ ぬくもりを求めて
息切らし行ける冬が好き
たったひとつ ぬくもりを信じて
まっすぐになれる冬が好き
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