エ・ク・ボ
この曲の歌詞
マフラーが揺れる夜
君と待ち合わせた
十九時の時計台
就職の二文字で
君はこの春から
東京の女性になる
降り出す白い粉雪が
この街埋め尽くしてゆく
君を抱きしめていたいよ
温もりが痛いよ
「幸せ」が君自身だった
僕は明日さえ見えずに
この街に残って
何を思うだろう
どうしようも出来なくて
もどかしい気持ちで
君の手を引いて歩く
逃げてる 確信を避ける
会話が別れを指してた…
僕の隣にいる人が 大切な君が
いなくなってしまう前に
僕の言いたくて言えない
本当の言葉は
「行かないでほしい」
君を抱きしめていたいよ
温もりが痛いよ
「幸せ」が君自身だった
僕は明日さえ見えずに
この街に残って
何を思うだろう
「何を歌えばいい」
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