オリオン
この曲の歌詞
奇跡を信じてしまいそうな
星が落ちそうな夜空の真下
粉雪混じりの風が吹き
君の髪に光る煌めき
いつもよりキレイに見える君に
照れ隠しながら手握り
高ぶる感情押さえ気味
けど もれる表情はニヤけ気味
窓ガラスが曇る程
強く抱き締めていた何度も
あの夜に交わした ぬくもりは
ウソのように季節が流れ行く
今年も雪が降り
鐘の音が響く頃 あの夜と同じ
今は電波だけが二人繋ぐ
満天の星空 今も輝く
逢えない距離
越えて繋ぐ長電話
文字より声が
二人の気持ち近づけるよ
耳元から伝わる満面の笑みが
胸を焦がせば 強さになる
どこに行くのも一緒だった
冷えきった手
つなぎコートの中
浮かれ気味に歌う君に
互い視線合わし
こぼれる笑み
こんな日々が
ずっと続けばいいと
二人 願い 永久に
北の空 輝くオリオンの下
思い返す君のぬくもり
さみしくないって言えば
ウソになるよ
行き交う恋人達が
やけに幸せそうで
気付けばいつも
携帯が鳴るのを待って
過ごしているよ 君を想って
逢えない距離
越えて繋ぐ長電話
無言の時でさえも
どことなく愛しさで溢れている
「おやすみね」と
言ったあとも 電話を
切れないままで 時間は進む
二人 オリオンの下で
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