四季・人生
この曲の歌詞
いまは冬 耐えるとき
つめたい雪の その下で
みどりの春を 編んでいる
のびるのように のびるのように
耐えて迷わず
明日を明るく
みつめよう
そして春 花の頃
群がる蝶と たわむれる
空しさ知って 旅に出る
燕のように 燕のように
時に溺れず
明日を涼しく
みつめよう
そして夏 燃えるとき
命のかぎり 生きたなら
短くたって いいのよと
蛍のように 蛍のように
過去を忘れて
明日を明るく
みつめよう
やがて秋 実るとき
見果てぬ夢を さまよって
信じることに 疲れても
リンゴのように リンゴのように
誰も怨まず
明日をやさしく
みつめよう
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