能古島の片想い
この曲の歌詞
つきせぬ波の
ざわめく声に
今夜は眠れそうにない
浜辺に降りて
裸足になれば
とどかぬ波のもどかしさ
僕の声が君にとどいたら
ステキなのに
つめたい風は季節を僕に
耳うちすると逃げてゆく
時折り砂は
サラサラ泣いて
思わず僕ももらい泣き
僕の胸は君でいっぱいで
こわれそうだ
遠くに見える灯は
南へ行く船の幸せかな
悲しいだけの今夜の気持
なにかをすれば
まぎれると
星屑なんか数えてみても
涙でそれも続かない
君が僕の中に居るかぎり
波の声で僕は眠れない
本当なんだ
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10代
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54%
46%
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