ゆううつ
この曲の歌詞
雨の音が聞こえだした
昼下がり
めくりかけた本のページ
折りまげて
こんな日ならこともなげに
さよならが
口にできる気がするから
恐いんだ
背中に近づいた足音で
君の気持ちはかれる
いつのまにか君は
この胸に
忍び込み
住みついている影法師
葡萄の房 ひとつ取って
頬にあて
君の瞳 雨の向う
みつめてる
僕も傍で その行方を
たどるけど
低い雲が窓の中を
埋めるだけ
気をまわしちゃダメと 笑うのさ
やけにさめた横顔
二人を今 包む退屈は
ときめきを通り越した 愛のせい
気をまわしちゃダメと 笑うのさ
やけにさめた横顔
二人を今 包む退屈は
ときめきを通り越した 愛のせい
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