花弁
この曲の歌詞
はじめからさ
分かっていたはずなのに
今を望んでいた
過去なんて無い
貴方がいる日々が
当たり前過ぎた
心地良い嘘が
ずっと続いていた
なにも知らないまま
鮮やかに
終わりたかったけど
耳に残る
貴方の言葉が消えない
カタチのないさよなら
白紙にして
春をもう一度願うの
涙の行方も
知らないまま僕は
泡沫の夢の中
零れ落ちる
届くはずない言葉
貴方の瞳に僕は
映っていないままだ
薄暗い毎日が積み重なる
それでも貴方を望むの
枯れ落ちた花に
水を注してももう
意味がないんだ
カタチのないさよなら
白紙にして
過ぎた春ばかり想うの
触れた指先が
熱を帯びたまま
泡沫の夢の中
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