lollin' lollin'
この曲の歌詞
口をぽっかり開けたまま
寝てる君と 地球の裏側
繋がってるから雪が降る
タバコの最後
うまく吸えないのは
手がかじかむから
遠い夢の中に
起きたんだ
一番星
衛星だったこと
頭の上
浮かぶ太陽割れちゃって
中身は空っぽだったこと
覚めた後
残ったもの愛しくて
空を駆けていく怒号と
パレードの中 凍る海を
散歩する君を見つける
白い月の下 赤く燃えた
雲で暖をとって
心壊れて視界ぼやけて
頭に雪のせた花
君に見えて
日々は捲れて瘡蓋になる
でもそれだけが全て
口をぽっかり開けたまま
見てる君と 地球の裏側
繋がってるから
今日が終わる
命の最後
うまく燃えなくても
ここは夢の中
汚いガス吸い込んで
吐き出せなくて頭痛めて
色を変えながら
息づく並木道
言葉選びながら話す顔
電線の上
音符乗せて歌った
こぼさないように
運んでくよ
包み紙から
取り出したって
しけってんじゃ
意味はないな
息を吸うように
歌ってられたらな
空を駆けていく怒号と
パレードの中 凍る海を
散歩する君を見つける
白い月の下 赤く燃えた
雲で暖をとって
心壊れて視界ぼやけて
頭に雪のせた花
君に見えて
日々は捲れて瘡蓋になる
でもそれだけが全て
今夜言えなかった事も
雪になって降ればいいな
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