鉄道唱歌
この曲の歌詞
汽笛一声 新橋を
はや我汽車は離れたり
愛宕の山に入りのこる
月を旅路の友として
右は高輪泉岳寺
四十七士の墓どころ
雪は消えても消えのこる
名は千載の後までも
窓より近く品川の
台場も見えて波白く
海のあなたに うすがすむ
山は上総か房州か
梅に名をえし大森を
すぐれば早も川崎の
大師河原は程ちかし
急げや電気の道すぐに
鶴見神奈川あとにして
ゆけば横浜ステーション
湊を見れば百舟の
煙は空をこがすまで
横須賀ゆきは乗換と
呼ばれておるる大船の
つぎは鎌倉鶴ヶ岡
源氏の古跡や尋ね見ん
八幡宮の石段に
立てる一木の大鴨脚樹
別当公暁のかくれしと
歴史にあるは比蔭よ
ここに開きし頼朝が
幕府のあとは何かたぞ
松風さむく日は暮れて
こたえぬ石碑は苔あおし
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82%
18%
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