プレリュードは凍避行
この曲の歌詞
夜風に黒髪がなびく
環状通り沿いを
擦り減ったブーツで
一人歩いてる
興味のない話だって
全然良かったんだ
それで少しでも長く
居れるなら
嗚呼… 早春の風を
共に吹かれながら
歩んだ日々よ
嗚呼… 過ぎ去りし日想う
儚く散った淡き恋心よ
息が白く凍る街を出てゆくよ
サヨナラさえ言えなかったけど
大切な思い出は
壊れないように
トランクの一番奥に
しまい込んで
ベルベットのジャケット
ポケットの中に
渡せなかった手紙
未練など無いよ…
そうやっていつも
自分を騙してきた
その手を伸ばして
翼を広げて 遙か遠くの空へ
上昇気流に乗って
誰よりも高く飛べるはずさ
何処へ行こうと構わないさ
辿り着く場所なんて
どうせ大して
変りはしないからね
嗚呼… 早春の風を
共に吹かれながら
歩んだ日々よ
嗚呼… 過ぎ去りし日想う
儚く散った淡き恋心よ
息が白く凍る街を出てゆくよ
サヨナラさえ言えなかったけど
大切な思い出は
壊れないように
トランクの一番奥に
しまい込んで
見上げていた空に一片の雪
君の居ない冬は
きっと寒くなるね
振り返ることはなく…
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