この曲の歌詞
夢の続きを
見たくないか そうね、
もしも続きがあったなら
夢の期限に
保証はない
だから僕は
自分で捨てたのだ
大事なものは
たくさんある
そうね、パッと
浮かびはしないけど
失くしたものは
いらないもの
そうね、きっとそうよ
赤い太陽が
目を閉じたら
僕らの時間になる
ちゃんと向き合って
目を見合わせて
悩みと迷いを餌にして
僕は夜を飼うひと
食いしん坊だから
仕方ないな
かわいいやつめと
キスをした
涙と痛みを飲み込んだ
僕は夜の恋人
不恰好なままでも
愛しておくれ
寝ないんじゃない、
眠れないだけ
人の命に貴賎はない
でもね、
ちょっと心の奥底で
値踏みしてきた
ことはないか
…そうね、きっとそうよ
大人の振りに疲れたら
いつでもここに来て
まるで子供みたいに
甘やかして
首輪と鎖を盾にして
君は夜を飼うひと
暴れん坊だから
仕方ないな
噛まれないように
気をつけろよ
出会いと別れを
ギターにして
君は夜を歌うひと
不恰好な体を
抱いておくれ
消えない傷に
触ってやろう
悩みと迷いを餌にして
僕は夜を飼うひと
不恰好なままでも
愛しておくれ
寝ないんじゃない、
眠れないだけ
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