月あかりの神話
この曲の歌詞
愛は まるで月あかり
隠しても 暴かれてゆく
待ちぼうけしてる唇が
また一つ 嘘をついても
Ah この愛が叶うなら
そのまま命が
尽きてもいいと言う
何処へ行くの
揺れる二人の舟が
たどりつくのは 遠い神話
あの日 巡り会わなければ
きっと
こんなに月が明るいことも
知らぬまま
きっと 満ちることのない
三日月の愛だとしても
求めあう心のときめき
どうしても押さえきれずに
Ah この胸が痛くなる
あなたに鼓動が
聞こえてしまうほど
壊れそうな二人
見つめあうだけ
ふれてくれない まるで神話
そんな愛が憎らしいと泣いた
私の心 癒せる人も
あなただけ
月のように
とどきそうでも 遠い
二人の愛を 抱きしめたい
ひとり占めに
出来ないなら いっそ
このまま そっと静かに
愛を眠らせて
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