Aria
この曲の歌詞
祈り続けてた 果ては
何を求めてたんだろう
淡い螺旋の糸辿っては
夜を抱えてる
飽くもせず生きた証を
血肉に刻まれた憎悪と
孤独を求めた一人に
誰が手を伸ばす
あえかな息は 絶えずして
臍を噛みながら
まだ底の底知れず
顎を上げた
虹を呼ぶ雨に
足を滑らせ転げて
微かに聴こえた
誰かの詩
此の世界に
出逢えた奇跡
癒えない傷も
寄り添いながら
巡り巡る喜び
胸に添えて 味わうから
生きることに
疲れた時は
いつかの為に向けた
この詩を
魔法じゃない
誰かの為の詩を
思い出してよ
戸惑う背中に 何を
背負っていたんだろう
疑心 気鬱の念を盾に
何に怯えてる
あまねく知れ渡る世相を
頻りに睨んでは
為す術もない
憤然に破れながら
ふと見た
琥珀色の世界に潤んだ
微かに聴こえた
誰かの詩
此の世界に
出逢えた奇跡
癒えない傷も
寄り添いながら
巡り巡る喜び
胸に添えて 味わうから
生きることに
疲れた時は
いつかの為に向けた
この詩を
魔法じゃない
誰かの為の詩を
思い出してよ
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