惜春
この曲の歌詞
最後の荷物 まとめ終わって
父さんが ぼんやりと
畳の縁さすった
「遅くなるから
そろそろ行こう」
肩たたき 叔母さん笑う
台所の灰皿は
母さんの匂いがする
弟の友達が Ah-
手を振った
見慣れた風景が
涙で滲んでく
幸せが両手から こぼれ落ちる
春まだ浅きまま
遠くに白い 校舎が見える
春休み グランドが
夕焼けに染まり始める
部室の棚に 隠したノート
君だけは 忘れないでね
携帯に残っていた
母さんの不在通知
聞かないで 消してしまう
今日はもう
大人にならないと
わからないものがある
真実は私には幼すぎて
雪さえ舞ってきた
四人で笑ってる
一枚だけの写真
桜咲く校門で2年前の
春まだ浅きころ 浅きころ
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"惜春"のカラオケ配信情報
"惜春"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"惜春"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。








