親父のワルツ
この曲の歌詞
俺が親父になった日は
二十才と四ツの時だった
朝から雪がちらついて
びんぼう所帯の
さむい部屋
うれしさ四分で
苦しさ六分
せめて名前は
「元気」とつけた
小学校では泣き虫で
中学校では落ちこぼれ
母さんいつもおろおろと
思案不安の親ごころ
親父といったらその頃は
妻子のためだと
エンヤコラ
初めてもらった月給で
親父飲もうと息子のさそい
お前も今日から社会人
説教のつもりが
介抱されて
男どうしの屋台酒
息子の背中が
大きく見えた
突然つれて来た娘
将来誓った仲だとか
気立ての良さそうな
可愛い娘
うれしいような
さみしいような
祝い酒だと酔いつぶれ
夢みる息子の晴姿
夢みる息子の晴姿
はあ 今日はなぁ
日もよいしなぁ
天気もよいし
結び 結び…
(親父、親父)
(風邪ひくよ親父 親父)
(しょうがねえな
寝ちまってら)
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