月曜日の女
この曲の歌詞
都会の空気が ブルーで重く
呼吸をするのも 苦しくて
からだに残った あの情熱も
いつわりに思える
いつもそう 月曜日には
まるで知らない 世界の中へ
投げ出されたように
けだるく過す 心ここになく
(金曜日の夜に
クルマを飛ばし)
(土曜日の別荘
海の見える家)
(その夜は長く
その夜は熱く)
(日曜日には あなたの腕で
夢見て眠り そして別れる)
クルマは走る
つらい月曜日へ
人の視線が 眩しく思え
話し声さえ 気にかかる
遠慮のいらない恋だと思い
信じても せつない
いつもそう 月曜日には
重いドレスを 何枚も着て
よろめいているように
ふるえて過す 瞳ぬれたまま
(金曜日の夜に
全てを捨てて)
(土曜日のあいびき
波が歌う家)
(その夜は酔って
その夜は燃えて)
(日曜日には あなたの胸に
もたれて遊び そして別れる)
クルマは走る つらい月曜日へ
クルマは走る つらい月曜日へ
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