ベートーベン
この曲の歌詞
校庭の隅に立って涙流すなら
そうか僕も同じだったんだよ
張り詰めたその思いを
抱きしめたまま 抱きしめたまま
もう 僕の愛はいつも
矛盾だらけでさ ダメ
少年 祈りを捧げば
偽善だらけでさ ダメ
間違ってた理想の絵には
モノクロの君が立っていて
夕焼けに舞う
虹を架けようとした
振り返ると僕の背には
また同じ夜が待っていて
さからう間など与えない
リュックに座り込んで
ベートーベンの様な顔で
奏でるピアノに耳をやれば
それはきっと悲しさも卑しさも
全てを包む嘘も距離も
忘れられるから
もう やけになってしまえば
全てをしまいこんで
壊してしまえ
少年 意味があるのならば
ホコリだらけでいいさ 行け
間違ってた理想の絵には
モノクロの君が立っていて
夕焼けに舞う
虹を架けようとした
振り返ると僕の背には
七色の君が立っていて
全ては満たした
悲しみと偽りのイエス
もう君はいないけれど
ずっとそばに
そばに居たいのに
消えてゆく魔法のように
優しく僕を
忘れ去ってくれたっていいよ
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